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【10/12 イベント参加者募集】Building Startup Community in King SkyFront

2023年09月19日


川崎市殿町にあるライフサイエンス系インキュベーター「iCONM in collaboration with BioLabs」では、10/12(木)に、米インキュベーター「BioLabs」創業者の Johannes Fruehauf 氏らを招いたパネルディスカッションと、特別施設見学ツアーを実施いたします。飲食付きのネットワーキングタイムもありますので、ぜひお越しください。

日本のライフサイエンス分野のスタートアップに対する支援は、昨今、急速に強化され始めています。多々ある支援の観点の中で、本イベントではコミュニティに注目します。コミュニティは無形ゆえに表現が難しいものの、スタートアップが成長するための重要なパートを担います。iCONM in collaboration with BioLabsが位置するキングスカイフロントは、羽田空港対岸に位置し、60以上のライフサイエンス分野の企業が集積する日本有数のライフサイエンスクラスターです。本イベントのパネルディスカッションでは、この独自の環境の中で、スタートアップの成長に資するコミュニティとは何か、各パネリストの観点から議論を行います。

スタートアップの方におすすめのイベントです。ぜひ我々のコミュニティを感じに、そして、仲間を作りに、本イベントにお越しください。

※本イベントは現地開催のみです。定員がある関係上、お申し込み多数の場合は抽選制とさせていただくことをご了承ください。お申し込みはこちら

概要

Title
Building Startup Community in King SkyFront

When
2023年10月12日(木) 6:15PM – 9:00PM​

Where
ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 2F マグネットエリア(受付 1F)
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25−14アクセス情報はこちら
※BioJapanからお越しの方へ:パシフィコ横浜からのアクセス案内

Contents
パネルディスカッション、iCONMツアー、ネットワーキング(飲食あり)

Language
パネルディスカッション:英語
iCONMツアー: 英語&日本語

Fee
無料

※定員がある関係上、お申し込み多数の場合は抽選制とさせていただくことをご了承ください

タイムライン

時刻 アジェンダ
17:30 開場
18:15  開会あいさつ
18:30  パネルディスカッション
・テーマ「Community development helps startups to accelerate.」 
19:40 

 iCONM 施設ツアー、および、ネットワーキング

21:00 終了

 

パネルディスカッション

Theme

Community development helps startups to accelerate.

Speakers

Johannes Fruehauf
President and CEO, BioLabs

Dr. Fruehauf is a physician-scientist and life science entrepreneur. He is the President and CEO of Biolabs, the international network for biotech co-working spaces and the founder and President of LabCentral, the largest co-working space for life-science companies in the Boston area.

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Together, these organizations span the major biotech markets and comprise a large number of startup companies. The concept of these facilities is built around openness, transparency and shared resources and has changed the way biotech companies are built in the US. Companies launched at Biolabs/LabCentral have raised over $6bn in venture capital financing since 2009 and the companies started within this network now routinely account for over 15% of all Seed and Series A venture capital invested in life sciences in the US.

Dr. Fruehauf is also a General Partner at Mission BioCapital, an early-stage venture capital fund providing capital to startup companies in the life sciences.
Dr. Fruehauf studied and practiced medicine in Germany and France before coming to Boston for a post-doc at Beth Israel Deaconess Medical Center/Harvard Medical School. He is an author of 30 peer reviewed articles in the medical literature and inventor on numerous issued and pending patents, primarily on drug delivery and RNAi technologies.

 

 

野村 龍太
理事長, 公益財団法人実験動物中央研究所

慶應義塾にて16年間学び、1976年、慶應義塾大学商学部を卒業。三井物産株式会社入社、医薬、医療、バイオ関連商品を担当。東京、大阪、米国ニューヨーク、ドイツデュッセルドルフ、シンガポール等で営業業務と役員業務秘書等を経験、バイオ事業の責任者を最後に2003年退社。財団法人実験動物中央研究所に入所。専務理事を経て、2013年より理事長。現在、川崎殿町キングスカイフロントネットワーク協議会会長、藤田医科大学客員教授他、国内5社・海外1社の社外役員を兼任。

 

野々村 和彦
プリンシパル, RDiscovery 株式会社

複数の製薬企業およびバイオベンチャーにおいて創薬、ライセンシングを含む合計20年の事業経験を有する。創薬分野では主に生化学担当者としてがん、循環器領域をはじめとした種々の領域でのプロジェクトの推進、運営に携わった。前職日本ベーリンガーインゲルハイムでは主に遺伝子治療、再生医療、希少疾患といったアンメットニーズの高い領域におけるアカデミア、バイオベンチャーからの案件の探索・評価を担当した。京都大学大学院農学研究科修了。名古屋市立大学医学研究科において医学博士を取得。

 

大槻 雄士
代表取締役, 株式会社Ferroptocure

2012年北海道大学医学部卒業。その後、外科医として臨床に従事した後、がん研究を志し、研究の道へ。2020年に慶應大医学部博士課程を修了後は、ポスドクとして研究を続け、その成果である抗がん剤シーズを臨床応用するために、2022年株式会社FerroptoCureを創立。

 

Moderator

厚見 宙志
サイトディレクター, iCONM in collaboration with BioLabs
公益財団法人川崎市産業振興財団

博士号(理学)取得後、学振PD特別研究員として米国MITにてキャリアをスタート。その後、日本のライフサイエンス系ベンチャーキャピタルを経て、2022年から米国インキュベーターBioLabsとiCONM in collaboration with BioLabs事業をローンチ。

iCONM in collaboration with BioLabsについて

iCONM in collaboration with BioLabsは、羽田空港の対岸に位置する川崎市殿町キングスカイフロントにある「ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)」内にある、ライフサイエンス分野のスタートアップを支援するインキュベーション施設です。日本の高い研究技術力に 対して、iCONMの研究支援環境と米国ボストンにあるバイオ領域のグローバルインキュベーター BioLabsの社会実装支援経験の強みをかけ合わせ、スタートアップを支援します。iCONM in collaboration with BioLabsでは、 370種類を超える、微細加工・化学合成・バイオ・動物実験系の共用機器を備えています。【施設詳細はこちら

お問い合わせ

iCONM in collaboration with BioLabs 
iconm-i@kawasaki-net.ne.jp 
担当:金子 亜紀江

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