フロア案内

フロア案内

iCONM with BioLabsは3Fにシェアラボとオフィスを構えており、入居スタートアップはiCONMの共用機器を利用できるようになります。これにより、細胞培養や動物実験、化学合成や微細加工実験を一つの建屋の中で行うことが可能になります。(実験機器詳細はこちら
また、マグネットエリアやオフィスは、大空へ飛び立つ飛行機が望める明るい空間で、コミュニケーションに最適な場所です。

  • ●シェアラボスペース(3F)

    各自が自由に使えるベンチと備え付けの冷蔵庫(4℃)を完備しています。卓上遠心機からリアルタイムPCRまで共用機器がラボスペース内に設置されており、自由に利用可能です。一部ラボ消耗品は無料で利用可能です。

  • ●マグネットエリア(2F~4F)

    各階の中心にコミュニケーションエリアを設けています。各階ごとに趣の異なる空間は、フロアを気軽に行き来できるようにオープン階段によって結ばれています。磁石のように人を引き付け、交流の機会を増やすことで新たな発想やアイデアを生み出す場所となります。

  • ●生物系実験エリア(3F)

    高性能のバイオイメージングシステムや最新の細胞解析装置などがあり、ナノレベルでの細胞観察やリアルタイムでの細胞内現象の観察なども可能です。また、実験室は様々なバックグラウンドをもつ研究者が利用するため、実験中の何気ない会話がきっかけで新たなプロジェクトに発展することもあります。

  • ●材料評価エリア(2F)

    新規化合物や医薬品の物理的・化学的性質を評価するための実験室です。物質の構造を原子スケール〜マイクロスケールで明らかにする機器や、医薬品の機能を評価する機器が揃っており、合成系実験エリアで作られた新規医薬品が狙い通りにできているか確かめることができます。

  • ●合成系実験エリア(2F)

    低分子合成から高分子合成まで、あらゆる化学反応を実施できる実験室です。ドラフトチャンバーも利用できます。合成だけでなく、精製・検出できる機器も完備しています。

  • ●クリーンルームエリア (クラス1000)(1F)

    塵埃を排除し、温度・湿度が管理された半導体製造用のクリーンルームを備えています。ナノメートル、マイクロメートルサイズの微細加工を行う装置が揃っており、最先端の医療・診断用機器の研究開発が可能です。